





制作)がかわいい田代島の
8月28日の日曜日に、
3・11の震災後初めて、
田代島へ行って参りました。
以前、田代島への連絡船が出ていた石巻の港は、
津波と地盤沈下の影響でか、使われておらず、
震災以前とは別の場所から船が出ていました(1日2便)。
しかも波や天気次第では、田代島には行かない日も、あるそうです。
この日の船は、
行きは田代島の仁斗田(ニトダ)の港だけに寄り、
帰りは大泊(オオドマリ)の港だけに寄る、
という変則的な運行の日でした。

仁斗田(ニトダ)の港へ着いて、
やはり、まず、その津波の爪痕の大きさに、驚かされました。(仁斗田地区)

まもなく震災から半年を迎えるこの時期になっても、
山と積み上げられたガレキの数々。

以前は猫たちのたまり場だったカキむき作業場のあたりも、
閑散としていて、この日は猫の姿はあまり見かけませんでした。
今回は「DVDねこぱらだいす2(ツー)」で追いかけていた、 「ねこ太郎」がお目当てだったので、
真っ先に大泊(オオドマリ)地区へ歩いて行きました。 (ねこ太郎は震災後、仁斗田から大泊へ移り住んだのでした)
実は猫目当てでしか田代島には行った事がなかったので、
震災以前は猫があまり見れない地区だった大泊には、今回初めて行きました。

(大泊地区)
さて、着いたのはいいのですが、
初めての地区なので、何がどこにあるかよく分かりません。
民宿『はま屋』さんの女将さんに、ねこ太郎の事を聞くと、
『朝夕はエサをあげてるけど、昼間はどこにいるか分からない』
とのことでした。『でも、このへんには、いると思う』とのことだったので、
しばらく、ブラブラすることに・・・
すると・・・・おっ!おおっ!来ました!ねこ太郎!

おおお〜!ひさしぶり〜!! よくぞご無事で!

ねこ太郎、
公民館の上にある「松盛院」というお寺さんの方に、移動です。

墓石の上で・・・

ZZZZ.....イイ顔(笑)!
と、そこへ・・・おっ!なんと!奥さん猫の登場!旦那のねこ太郎のとこへ!

メチャメチャ仲がイイ↓です!

公民館の床下からは↓、子猫が、顔を出してました。はじめまして〜♪

『アンタ、誰?』
島のかたによると、なかなかねこ太郎に会えない場合もあるようで、
私はこの日、そうとうツイていたようです。猫神さまに感謝です。
『次の田代を背負ってたつ猫だと思うので、
しっかりプロデュースしてやって下さい!』
との言葉を頂きました。
ねこ太郎!スゴイ期待されてるぞ!

1日も早い復旧復興がなされ、田代島にも以前のように、 楽しく訪れる事ができる日々が戻って欲しいと、心よりお祈り致します。
宮城県 仙台市 青葉区 昭和町5-18-301TEL/FAX022-275-2957(とても小さな会社です。留守電多いです。お許しください。) mail: sky-motion-pictures@s2.dion.ne.jp